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今年は4年ぶりに子供たちだけでなく、大人の間でもリンゴ病が流行しているそうです。小さい頃に耳にした記憶があるだけで、大人になってからはあまり聞かない病名です。リンゴ病とは、手足の関節痛があったり、発熱したり、頬がリンゴのように赤くなり、その赤みが全身に広がったりというのが主な症状だそうです。まるで軽い風邪の症状のようなので気づきにくいそうです。大人がリンゴ病にかかってしまうと子供よりも症状が重く、外出に支障が出たり、生活自体も大変になるとのこと。また、妊婦さんがリンゴ病になるとお腹の赤ちゃんへの影響が心配だそうで、お母さんがリンゴ病になった2〜4カ月後に影響が出ることがあり、最も危険な症状として胎児水腫になることが心配されます。それは赤ちゃんの生命に関わること。リンゴ病というとあまり危機感を感じない名前ですが、妊婦さんは何としても避けたい病気です。しかし、今のところリンゴ病の予防ワクチンは無く、自分で気をつけなければいけないのが現状です。リンゴ病は飛沫感染が主なので、マスクを必ずつけること、手洗いうがいを必ずすることが、本当に大事です。ワクチンがないのは不安ですが、予防に気をつけたいと思います。
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